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2021.5.15 Sat
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教えてIndeed・第3弾 クリック課金制って?有料掲載にしたときの効果は?自社に適した運用方法を考える 「クリック単価」編

テレビやCMでおなじみの求人サービス「Indeed」。

本コラムシリーズ「教えてIndeed」では、導入を検討されている企業様に向け、そのサービスの特徴や利用方法、具体的な費用や仕組みなど、さまざまな疑問点について解説しております。

前回コラムでは、Indeedが導入する広告システム「クリック課金制」のしくみについてご紹介しました。

■ 前回コラム:
教えてIndeed・第2弾 クリック課金制って?有料掲載にしたときの効果は?自社に適した運用方法を考える

求人広告業界では未だ導入例の少ない革新的なシステム「クリック課金制」を取り入れた「運用型求人サービス」であり、ユーザーである「求職者」が求めている情報を個々に必要な人々へ届けられる確かな求人力を有しています。

求人広告業界においてこの「クリック課金制」を導入するサービスは未だ少なく、料金システムやその算出方法についても一般求人媒体とは大きく仕様が異なることから、「使ってみたいけど難しそう……」などの印象を持たれる方も多いようです。

「教えてIndeed」第3弾となる今回は、Indeed求人掲載にかかる費用や「クリック単価」のシステムにスポットを当ててご紹介していきます。

 

「クリック単価」とは?Indeedの広告システムと費用管理

 

Indeedでは、求人情報の掲載・閲覧に独自の「検索エンジン」を採用しており、ユーザーは希望条件に合ったキーワードを用いて自由に求人情報を検索することができます。

表示された一覧情報の中から、ユーザーは自身が興味・関心を持つ求人ページへとアクセス、そこから詳しい求人情報の閲覧や応募などのアクションに至ります。

こうした流れを踏まえ、Indeedでは応募・採用へのステップとなる「求人ページのクリック」がされた時にはじめて費用が発生しますが、このときの1クリックあたりの価格を「クリック単価」といいます。

 

「クリック単価」の費用と管理 運用次第で表示回数を増やすことも可能

 

「クリック単価」はあらかじめ予算として価格を設定することが可能です。

Indeedでは検索によって求人情報が見られるため、一覧へ表示される回数に比例してクリックされる機会も増え、応募・採用へとつながる機会へとつながります。

そのため「クリック単価の設定額=かける費用」は表示回数に反映されるかたちとなっており、費用対効果を考える上でも「クリック単価」を設定することは重要なポイントのひとつとなります。

予算設定額がすべてではない 運用次第で得られる効果は大きく変化

ここで注意しておきたいのは「高額に設定することで必ずしも表示回数が増えるというわけではない」という点です。

Indeedでは求職者にマッチした情報を提供することで応募・採用につなげることを目的としているため、より適切な求人情報を多く表示する努力がなされています。
かけられた費用に直結して掲載の優先や効果が得られるわけではないことを踏まえ、広告の制作・運用について考えることが大切です。

「クリック単価」の設定額はあくまでも予算組みであることを考慮し、効果を生むために適切な価格を設定することが運用のポイントのひとつと言えるでしょう。

また「クリック単価」の設定額は希望価格であり、最終的な価格はいくつかのプロセスを踏んだのちに確定となります。

「クリック単価」の設定方法、確定までの流れやしくみについては、次回コラムにて解説していきます。

 

次号・教えてIndeed・第4弾 クリック課金制って?有料掲載にしたときの効果は?自社に適した運用方法を考える 「クリック単価」編

 

今回はIndeedの費用管理のシステムや「クリック単価」のシステムについてお話ししました。

採用コストを考える上で費用管理は重要であり、Indeedではその設定や運用次第で価格に見合った効果を出すことが可能です。

次回コラムでは、「クリック単価」を実際に設定する方法、確定までの流れについて具体的にお話ししていきます。

 
本シリーズ「教えてIndeed」では、お客様のさまざまな使い方を想定した利用方法、システムや料金プランに関するやさしい解説、Indeedを上手に使った採用ノウハウなどについてまとめています。

また、弊社はIndeedオフィシャルパートナーとして広告制作などの取り組みを実施しております。

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