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2021.3.16 Tue
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いまの求職者が求める条件・注目される求人広告とは? オウンドメディアリクルーティングの可能性・第3弾

■ 前回コラム「いまの求職者が求める条件・注目される求人広告とは? オウンドメディアリクルーティングの可能性・第2弾」

前回コラムでは、注目される求人広告作成のために必要なポイントについてお話ししました。

自社の魅力を表現するための手法として、昨今注目されている「オウンドメディアリクルーティング」についても併せてご紹介しました。
今回は、採用における「オウンドメディアリクルーティングの可能性」についてご紹介していきます。

 

求人広告・採用の新たな可能性を生む「オウンドメディアリクルーティング」

「オウンドメディアリクルーティング」とは、自社メディアを活用した採用の手法であり、汎用性が高くさまざまな可能性を秘めていることから、多くの企業より興味・関心を集めています。

「オウンドメディア」とは、自社が保有・管理する発信情報を「オウンドメディア」と呼び、オンライン・オフラインを問わず広報活動・媒体のすべてが含まれます。

自社サイトやSNSアカウントをはじめ、企業案内パンフレットやイベントセミナーなど、形式を問わず発信される情報は、言い換えるならば会社の目的・価値観・魅力の集約です。

これらを上手く活用し、自社の目的・価値観・魅力を求職者へ発信することで、「よい人材の採用」につなげようという考え方が「オウンドメディアリクルーティング」の根幹となっています。
 
 

オウンドメディアリクルーティングと一般求人媒体の違い

 

一般に利用される求人媒体では、掲載内容やデザインなどに制限があり、自由な表現が難しいという難点があります。
「オウンドメディア」を活用する場合には、自由な表現が可能であるため、掲載内容はもちろん、視覚的な観点からも他社との差別化を図ることが可能です。
求職者からの注目を集める求人広告を作成する上で、自社の魅力をより明確に伝えられる手法として、導入の機会を持たれる企業も増えています。

オウンドメディアリクルーティングの代表的なコンテンツとしては、SNSアカウントの活用のほか、自社Webページでの掲載や求人媒体と連携した広告ページの運用が主流です。
管理者や作成者が不在であるという点から導入を見送る企業もありますが、左記のように自社運用が難しい場合には代行企業を利用する会社も多く存在します。

 

今後の採用シーンにおいて新たなスタンダードとなる可能性を秘めた注目の手法「オウンドメディアリクルーティング」。

採用のさまざまな悩みを持つ企業様は、今一度導入の検討をしてみるとよいかも知れません。

 

注目される求人広告・その動向と今後の流れ

 

今回は「注目される求人広告作り」のための参考情報として「現代の求職者ニーズ」に関わる情報とその有効な活用方法をご紹介しました。

社会が変わることによって起きた「働き方」への意識改革は、「すべての企業が各々の魅力をアピールする大きなチャンス」であると弊社は考えております。

また求人広告の運用を考える上で、今後「オウンドメディアリクルーティング」の運用はさらにその需要と必要性を高めていくでしょう。

 

弊社コンテンツでは、採用のお悩み・求人広告編といたしまして、今後も効果的な広告を作成するためのノウハウや情報を発信していきます。

弊社の取り組みが多くの企業様の悩みを解消し、働く人達との幸せな将来設計の手助けとなれれば幸いです。