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2021.11.11 Thu
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難易度が高まる人材採用-コロナ禍前の90%まで求人数が回復した業界も

長らく続くコロナ禍のなかで、ここ最近日本では新規感染者数が減少傾向にあります。もちろん、まだまだ油断はできません。そんななかで、先日気になる新聞記事を見ました。その記事は「飲食業界における2021年10月の求人数が、コロナ禍以前の水準に迫る」という内容です。

大手求人媒体運営企業によれば、今年9月に入り飲食関連の求人がコロナ禍前の9割近くの水準まで急回復したとか。では、他の業界はどうでしょうか。求人数が回復傾向にある業界を調べてみました。

昨年2020年に新型コロナが国内で流行し始めた2月や、同年に発令された緊急事態宣言が解除された6月と比較した場合、

・製造、工場、化学、食品関連
・建設、土木、エネルギー関連
・ファッション、アパレル、インテリア関連

3つが挙げられます。
もとより求人数が比較的多い業界ではありますが、求人数自体が回復傾向にあることはポジティブな情報と言えます。

ですが、先ほどの記事に戻ると「人材の争奪戦が激化し、採用に苦戦している」とも記されていました。コロナ禍後の世界がまだ見通せないこと、業界が抱えるビジネスモデルの課題やそこに起因するイメージなど様々な要因が考えられますが、現実問題として人材採用にかかる単価はこれまでよりも跳ね上がることは間違いありません。

人材採用の難易度がより増すなかでは、求人広告・求人媒体・エージェントといった人材サービスに加え、自社の特徴を最適な形で伝えていくことが求められます。例えば、オウンドメディアは有効手段の一つ。自社の魅力・現状・課題を誠実かつ継続的に伝えていくことで、より最適な人材採用を実現できます(誠実さは、求職者が持つ不安の払拭や応募へのモチベーションに繋がります)。

条件もやりがいも、求職者にとっては共に大切です。そのうえで、例えば2つの求人に全く同じ条件とやりがいがあるとすれば、求職者が決断する最終的な要素は企業や商品・サービスへの『共感』にほかなりません。

私たちファンづくりカンパニーは、共感を確かに得られる“情報”を具体化して求職者に伝えるオウンドメディアサービス『ジョブパッドi』を展開中。世界最大の求人検索エンジン『Indeed』と連携した戦略的な運用から御社の“ファン”を増やし、最適な人材の採用を支援して“採用成功”を実現します。

採用課題の解決にお悩みの経営者様・人事様は、ぜひ『ファンづくりカンパニー』へとお気軽にお問い合わせください。