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2022.4.25 Mon
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Indeed 大型連休GWの求人トレンドは??

データによるマーケティングがしやすいIndeed

当社は、Indeedのオフィシャルパートナーとなって丸5年を迎えようとしています。
普段からIndeedを運用している私たちとっては当たり前となっていることでも、「求人」業務として、世の中では認知されていないことの1つにデータによるマーケティング活動があるように思います。

単に「求人を広告する」から、一歩先の「求人をマーケティングにする」に進化させるための「データ」が、より微細なところまで当たり前に取得できるようになったと思います。

大型連休GWの求職者トレンド

データを微細に取れることの1つに、日別に求職者のユーザー数が取得できるようになりました。
そこで、ここ数年のGW前後のIndeedの動きです。過去3年(2019~2021年)分の実績と、そこから見出した2022年予測データです。

クリック数は、有効な求職者数とも考えることができます。
薄いブルーの縦棒グラフが2022年 GW前後のクリック数推移(≒求職者の傾向)です。

このデータから読み取れるポイントです
《1》長期休暇を挟む4/24週と5/1週は大きく減少
《2》GWの長期休暇明けは、反動で流入が急回復
《3》平均クリック単価の推移は大きな増減ない

◆求職者の動き
長期休暇時は例年近い動きをしますが、やはり「休暇明け」のタイミングで、求職者の方々は具体的な仕事探しの意欲が高まります。

求人を出すならGW明けてスグ(5/9)がオススメ

この予測データは、過去3年の実績から導かれています。
GW連休明けの求職者は、年間でも活発と言われる3月にも劣らない勢いで増加してきます。

求人を出すなら、見逃せない時期ですね。