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2021.12.21 Tue
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シリーズ第2回/求職者の『不』を解決しよう|ミスマッチを防ぐカギは“体験”にあり

 

求人情報も、情報過多の時代

 
世の中には、いまや様々なコンテンツや記事があふれています。そして、それは求人情報も同じです。様々な求人サービスが運営され、募集記事が無数に公開されています。例えば…

◆一定期間掲載される求人広告/「リクナビ」「マイナビ」「エン転職」
◆採用時の成果報酬型求人媒体/「ビズリーチ」「Green」
◆SNSとの連携を強みにした求人媒体/「Wantedly」
◆運用型広告をベースにした求人媒体/「Indeed」

上記は一例ですが、このほかにもハローワークなどの求人情報まとめサイトや、人材エージェントが持つ求人情報が掲載されているサイトもあります。また、スカウトメールのように求職者に直接アプローチするサービスもあり、求職者は日々大量の求人情報に触れている状況です。

あふれる情報のなかで、どうやって求職者に魅力を伝えていくか。きっと、多くの経営者や人事担当の方々が悩んでいることだと思います。多くの場合、求人情報を掲載するには何らかの費用がかかります。それならば、少しでも“求職者に伝わる”情報を届けたいですよね。

 

具体的な募集記事は魅力を的確に伝え、ミスマッチを防ぐ

 
求人情報は、媒体により様々な特徴があります。そのなかで、最低限必要となる情報は

◆仕事内容
◆応募要件
◆勤務場所
◆勤務時間
◆休日
◆給与
◆福利厚生(待遇)
◆選考の流れ&連絡先

と、いったところでしょうか。ハローワークの求人票に記載されている情報と考えれば、イメージしやすいかもしれません。

ただ、これらの情報だけでは企業や仕事の特徴が伝わりません。大切なことは、採用した社員が入社後にミスマッチなく活躍できる。その一点です。そこで、様々な広告では具体的な情報を募集記事に掲載しています。一例を挙げれば、

◆仕事内容
+仕事の流れ
+仕事のポイント
+仕事のやりがい、厳しさ
+一緒に働くメンバー、社内の雰囲気
+入社後の流れ(教育)

◆応募要件
+向いている人、向いていない人

◆勤務場所
+アクセス
+マイカー通勤の可否(および駐車場の有無)

◆勤務時間
+残業時間について

◆休日
+年間休日数
+有休はとりやすいか
+産休・育休の取得実績

◆給与
+手当の詳細
+昇給・賞与の支給タイミングや前年度実績
+社員の評価方法

◆福利厚生
+描けるキャリア(昇進昇級の実例、研修制度、資格取得支援など)

◆選考の流れ
+選考のポイント
+結果の連絡までに要する時間

など、基本情報に肉付けする形で募集記事の充実を図ります。様々な情報を掲載するには手間もかかりますが、情報の具体性が高まれば入社後のイメージがつきやすく、ギャップが生まれにくくなります。

少しのギャップでも、重なれば「こんなはずではなかった」と社員の不信感に繋がります。ポジティブ(強み)もネガティブ(弱み)も一緒に伝えたほうが誠実な姿勢が伝わり、企業としての信頼度も高まることでしょう(もし、求人情報に掲載し辛い情報があっても、面接の場では伝えられると良いですね)。

 

感覚的な情報で体験力を高め、求職者の感情を動かそう

 
数字に出来る情報とは異なり、職場の雰囲気やどんな人が働いているかを伝えることは難しいものです。その対策として、経営者・社員のインタビューや画像・動画を掲載している記事もあります。

高いスキルを持っていても、社風になじめなければ実力を発揮できない…ということは、往々にして起こり得ます。体験入社やインターンシップのような取り組みができれば良いですが、そうできない場合は記事上で伝えなければなりません。

ここまで書いてみると、求人情報に必要な要素は

◆情報の具体性
◆客観的な情報(第三者的な視野からの情報)
◆視覚に訴求するコンテンツ(画像・動画)

と、考えられます。いずれも転職後のイメージを記事上で“体験”することで、興味が湧いてくる情報です。体験力のある情報を具体的に伝えれば、その企業には誠実なイメージが生まれます。

「この企業なら、長く働きたい」「この企業なら、こんな風に活躍できる」と、求職者の志望度が上がっていく。求職者に向き合って情報を届けることを意識して、活躍できる人材の採用を目指していきましょう。

採用課題の解決にお悩みの経営者様・人事様は、ぜひ『ファンづくりカンパニー』へとお気軽にお問い合わせください。